ひとり旅のアレコレ

アフターコロナ:海外旅行にはいつから行けるようになるか考えてみた。

 

こんにちは、神田(@kang1118)です。

全国で緊急事態宣言が解除され、
コロナウイルスの勢いも徐々に落ち着いてきており
まだまだ予断を許さないような状況ではありますが、
そろそろ旅行に行きたくてうずうずされている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかしながらまだまだ国内旅行でさえも不安視する声も多く
旅行好きにとっては苦しい日々が続いていますよね。

神田
神田
かく言う私も、旅行プランを考えては悶々とする毎日です。

今回は海外旅行がいつから行けるようになるかどうか考えてみました。
私個人の考えですので、ご容赦ください。

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海外旅行はいつから行ける?

 

非常事態宣言が解除され、感染者も減少傾向にはありますが
まだまだ安心できる状態ではありません。

国内旅行と違って、海外旅行は国をまたぐわけですから
日本だけでなく、旅行先の状態が落ち着いていないと行くことができません。

 

7月からは徐々に日本からの渡航者を受け入れる国が徐々に出てきます。
グアムは7月から日本人の入国が可能になるとのこと。
※帰国後はPCR検査及び2週間の自宅待機とリスクはありますが…

 

対して既に香港は9月18日まで外国人の入境不可を発表していたり
外務省の「感染症危険情報」では依然として多くの国が
レベル3(渡航中止勧告)またはレベル2(渡航中止勧告)に指定されており
解除の見込みは立っていません。
現状発表されていないということはおそらく
通常ならば旅行のピーク時期である夏休みの海外旅行は絶望的と言えます。

 

9月以降になれば多くの国が渡航者の受け入れを再開するのではないか。
というのが私の希望も含めた考えです。

LCC「ピーチ」の森CEOは「国際線は来冬まで難しい」との見解を述べています。

今年の秋冬から海外旅行に行けるようになったとしても
完全に今までと同じようになるにはさらに1年が必要ということですね。

 

要となるのは今年の秋冬

 

前述したように、
このままいけば徐々に渡航できる国が増えてくると予想しますが、
問題は今年の秋以降。

インフルエンザの到来とともにコロナウイルスが再流行してしまったら
その希望も一気に打ち砕かれてしまうことでしょう。

 

今後航空券は安くなるのか?

 

原油価格も安くなっているし、
航空会社もたくさんの人に乗って欲しいから
きっと激安セール三昧になるはず!と思いきや、
実際そうもいかないかもしれません。

 

国際線の大幅な減少に伴い、
航空会社の経営状況は悪すぎるほどに悪いというのが現状です。
激安セールを頻繁に行っていては採算が取れません。

 

LCCはともかくとして、
FSC(フルサービスキャリア)は大幅な値下げを行うかどうか怪しいところ。

⬇︎LCCとFSCの違いについてはこちらの記事で⬇︎

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日付変更無料の航空券を狙おう

既にいくつかの航空会社が行っている
日付変更手数料が無料」という施策があります。

 

通常航空券の日付変更には手数料がかかるのですが、
安定した運行が見込めず、いつまた状態が悪化するかわからない中
日付の変更を無料で行えることで、私たちも日付が変更できるなら….
と購入しやすくなりますよね。

ジェットスター航空では、購入後1回までなら日付変更が無料でできる
航空券を6/30まで販売していました。

imgジェットスターHPより https://www.jetstar.com/jp/ja/flexfly

今後はキャンペーンとして日付変更が無料でできる航空券を
販売する航空会社が増えてくるのではないでしょうか。

 

旅行会社のパッケージツアーは安くなるかも

img

どちらかというと、より安くなるのは航空券ではなく
パッケージツアーなのではないかと私は思っています。

旅行会社は航空券だけを販売するよりも、
パッケージツアーをより多く販売した方が利益としては大きいからです。

団体ツアーの場合、旅行会社は航空会社から
飛行機の座席を先にまとめて買い取り、
ツアー用として持っていることが多いです。

航空会社としても、旅行会社がまとめて一定数の座席を買ってくれるため、
ある程度の売り上げを確保できるというメリットがあります。

 

あくまで希望的観測に過ぎませんが、
今後は旅行会社が販売するパッケージツアー
のセールが多くなるのではないでしょうか。

 

今後の海外旅行で懸念されること

 

空港での感染リスク

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海外旅行に行くためにはほとんどの場合空港・飛行機を利用します。
国内外多くの人が出入りする空港での感染がまず第一に心配になりますよね。
マスクはもちろんなるべく人と距離をとって動くことが必要になるでしょう。

飛行機内でもマスク着用を義務付けた航空会社が増えています。

周りの目

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周りが旅行に行くことに寛容的ならば問題ないでしょうが、
例えば会社を休んで旅行に行くとき
あの人はこの時期に海外旅行に行ったのか
そう思う人がいるかもしれません。

海外旅行に抵抗がある方がそのように思うことが多いので
周りの目が気になる場面が出てくるかもしれません。

 

どうやって「密」を避けるか

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日本でも海外でも問題とされるのがどうやって「」を避けるのか。
有名な観光スポットにいけば当然大勢の人がいますが
マスクをしていない人も当然いるはず。

しばらくの間は、旅行先でもマスクをつけたり手を清潔にするなどして
感染リスクを下げるよう行動することが望ましいでしょう。

 

「新しい旅行様式」の確立を

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厚生労働省はコロナウイルス感染が再び拡大しないために
今までの生活スタイルを変化させた「新しい生活様式」を発表しました。

もちろんコロナウイルスが完全に収束することが一番ですが、
旅行においても、マスク着用が義務となったり
主要な観光スポットでは人数制限を行うなど
今までとは変化した「新しい旅行様式」を
確立することが求められるのではないでしょうか。

どちらにせよ、できるだけ早く
海外旅行に行けるようになってほしいものです…ASAP…